お菓子レシピ
◎お菓子が結ぶ絆
お菓子は、どんな人にとってもかけがえのないものだと思います。
たとえば、バレンタイン。何度も失敗しながら作ったチョコレートを素敵にラッピングしてドキドキしながら、意中の人に手渡す道具になりますよね。
あるいは単身赴任の御主人さまに、娘さんと一緒にお父さんの好物のお菓子を作って家族写真と一緒に届ける。
手作りのお菓子屋さん、既製品にはない、その人一人一人の想いがギッシリと詰まっていますから、受け取った方々もほっこりと優しい気持ちになるのではないでしょうか。
いろいろな思い出の中に一緒に存在する脇役でありながら、パートナーのような存在ではないかとわたしは思います。
喧嘩中のカップルが、彼女または彼氏のお菓子によって仲直りの機会となったり、なかなか集まらない家族が、ひとつのお菓子によってリビングに集まり一家団欒の機会となったり。
また、なかなか打ち解けられずにいた義理のご両親のお家へ遊びに行き話をしてみる良い機会になったり・・・。
このお菓子レシピが、そんな皆様の人生に関われた時、そのお菓子はもはやあなた様自身になっていることでしょう。
このレシピは、誰にでも作れる簡単なものですから、ぜひ広めていただければお菓子レシピも、そしてわたしもうれしく思います。
2008年12月 4日|
レアチーズケーキ
レアチーズケーキは、オーブンも使わず、冷蔵庫のみでしっかり固まります。
ゼラチンを使いますのでそれが固める役目を果たします。
以前ベイクドチーズケーキを作りましたが、今回はそれよりもっと簡単なケーキです。
日本では奈良時代に食べるようになりましたが、当時の人々の口には合わなかったようで、今のような気軽に食せる乳製品ではありませんでした。
ですから、日本でチーズの広がりをみせたのは冷蔵庫が普及し始めた明治時代からと言われています。
今ではどこのご家庭にもある冷蔵庫は、わたしたちの味覚をも変える偉大な存在かもしれません。今回のお菓子レシピは、そんな偉大なる冷蔵庫にも感謝しながらつくりましょうか。
材料:クリームチーズ・・・70g 砂糖・・・20g 粉ゼラチン・・・3g 水・・・15cc レモン汁・・・大さじ2 生クリーム・・・70cc 洋酒・・・少々
1.あらかじめクリームチーズは湯せんにかけるなどして、柔らかくしておきます。柔らかくなりましたらクリーム状になるまでよく混ぜます。
2.そこへ砂糖を入れて、再び混ぜます。
3.あらかじめふやかしておいた粉ゼラチンを、湯せんにかけてよく溶かします。溶けましたら、2.へレモン汁と一緒に加えます。
4.あらかじめ泡立てておいた生クリーム、洋酒を3.へ加えてよく混ぜ合わせます。
5.おこのみの器に入れて、そのまま冷蔵庫へ入れること20分。
20分後には冷たく冷えておいしくなったレアチーズケーキがあなた様のお口へと運ばれることでしょう
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
マドレーヌ
マドレーヌの名前の由来を簡単に説明しますと、人の名前です。
このお菓子を作った料理人の名前から名付けられたお菓子ということです。
自分の名前がお菓子として後世まで伝えられるというのは、どんな気持がするでしょうか。
「マドレーヌおいしいね。」これを例えば、太郎さんという名前に置き換えた場合は、
「太郎おいしいね。」と、なりますからそんな風に考えると少し愉快になりませんか。
今回のお菓子レシピは、そんな料理人の名前のついたお菓子です。
◎マドレーヌ
材料:卵・・・3個 砂糖・・・140g レモンの皮・・・少々 小麦粉・・・140g ベーキングパウダー・・・小さじ3分の2 バター・・・140g
1.ボールに卵と砂糖を入れて泡立てます。
2.よく泡立てましたら、そこへレモンの皮を少々加えます。すりおろすとよいでしょう。
3.あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを加えて、切るように混ぜます。
4.最後にあらかじめ溶かしておいたバターを加えますが、一気に加えず数回に分け、手早く混ぜることがポイントです。
5.型にいれて、160度のオーブンで、25分焼けば出来上がりです。
この分量で作ると、マドレーヌ型約20個出来上がります。型にはあらかじめバターを塗っておくとよいでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
ホイルケーキ
その名の通りこのケーキはアルミホイルに包んで蒸して作るケーキですから、オーブンがなくても大丈夫です。
形もアルミホイルで巻くことで簡単に棒状にでき上がります。生地を覚えてしまえば、あとはいくらでも応用できます。
中のトッピングはなんでもかまいませんのでお好きなものを混ぜてみてください。大きいようなものは細かく刻んで生地に練りこむという手もあります。
今回のお菓子レシピでは、トッピングにはレーズンを使います。
レーズンは、疲労や栄養不足を解消してくれる強い味方で、女性に嬉しい鉄分も含まれています。なかなか食べる機会がないので、お菓子と一緒に摂取しましょう。
◎ホイルケーキ
材料:バター・・・90g 砂糖・・・70g 卵・・・2個 小麦粉・・・100g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1 レーズン60g
1.バターをクリーム状にし、そこへ砂糖を数回に分けて加えます。十分に混ざったところであらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れよく混ぜます。
2.混ざったところで、レーズンを入れます。
3.ここで、あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを入れてザックリと混ぜます。ポイントは練らないことです。練ってしまうとふっくらとした生地に仕上がりません。
4.アルミホイルを広げ生地を真中あたりに置いてクルクルと巻きます。キャンディのように両端をねじりあげ、そのまま蒸し器に入れて蒸します。蒸し時間は15分くらいです。
プレゼントとして活用するのであれば、ホイルケーキの両端にリボンを巻いてみるとおしゃれに仕上がることでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
クッキー
クッキーといえばインターネットでも使われる言葉ですが、インターネットの場合の由来は、セサミストリートというお話に出てくるクッキーを食べるモンスターの名前からつけられたということです。
もともとオランダの移民から伝わったものが、今は形と意味を変えインターネットへつながったというのもおもしろいところです。
今回のお菓子レシピでは応用可能な基本形を作りますのでアレンジはお好きなようになさってください。
ここにアレンジで、ピーナッツやアーモンドのようなナッツやチョコレート類を入れていただいても構いません。その場合は薄力粉を入れるタイミングで一緒に混ぜてください。
◎クッキー
材料:バター・・・45g 砂糖・・・40g 卵・・・2分の1個 バニラエッセンス・・・少々 薄力粉・・・120g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1
1.ボールに砂糖とバターを入れて白っぽくなるまでよく練ります。そこへ、砂糖、バニラエッセンスを入れてよく混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーも入れてザックリ混ぜます。
2.ここで冷蔵庫に30分くらいねかせましょう。
3.あとは、生地を5mmくらいの厚みにしてお好きな型で抜いて、オーブン用のお皿に並べて焼くだけです。170度のオーブンで20分くらい焼きましょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
まんじゅう
まんじゅうの起源は中国です。
まんじゅうは漢字で饅頭と書きますが、なぜ頭がつくかと言いますとその昔、動物の肉を小麦粉の皮で包んで人の頭のようにし、神への捧げものとして作られたところから始まりました。
その当時は川の神様に人の頭を捧げるという風習があったそうですが、それをやめるためにまんじゅうが登場したというわけです。
この人の頭を捧げるという風習、今の世の中では考えられませんが時代や場所が違えば、当然のことにもなってしまうのですから少し怖い話です。
今回のお菓子レシピではあんにこしあんを使います。お好みによって粒あんを使っていただいてもかまいません。
◎おまんじゅう
材料:砂糖・・・60g 黒砂糖・・・90g お湯・・・65cc 重曹・・・小さじ1と2分の1 水・・・小さじ2 小麦粉・・・200g こしあん(市販品)・・・375g サラダ油・・・適量
1.砂糖と黒砂糖をお湯で溶きます。そこへ、水溶きの重曹とあらかじめふるっておいた小麦粉を入れて混ぜます。
2.あとは好みの大きさに分けて、中にこしあんを入れて包み、蒸し器で蒸せば出来上がりです。
渋い緑茶を入れて召し上がれば、おまんじゅうの味わいをより一層感じられるのではないでしょうか。
2008年12月 3日|
カテゴリー:和のスウィーツ
水ようかん
甘いと思われがちのようかんですが、冷やして食べれば後味さっぱりで実はとても口当たりの良いお菓子なのです。
年配の方々へのお土産にも喜ばれることでしょうし、市販のものよりも手作りのお菓子のほうに想いが入る分、冷たいながらもどこかあたたかな味となるでしょう。
このようかんは、禅宗とともに中国から伝わりました。羊羹と漢字で書くとこんなに難しい字に変身します。
漢字に羊が入っている理由は、はじめはお菓子ではなかったからです。羊の肉を使った中国の汁物から改良されて、今日のお菓子に至ったというわけです。日本には羊の肉を食べる習慣はあまりないですからね。
◎水ようかん
材料:寒天・・・棒状の半分 水・・・300cc 砂糖・・・30g こしあん(市販品)・・・300g 塩・・・少々
1.あらかじめ寒天はたっぷりの水に1時間は浸けておきましょう。
2.鍋に水を入れて、そこに1.をちぎって少しずつ入れていきます。このとき火は中火です。
3.寒天がよく溶けたら、そこに砂糖を加えます。完全に砂糖が溶けたらこしあんを少しずつ加えましょう。
4.煮詰まってきたら塩を少々入れます。このとき塩は鍋の火を止める直前に入れましょう。
5.ボールに水をはって鍋ごと冷やし、とろみをつけていきます。
6.水でぬらしておいた型に流し入れて冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。時間は約1時間です。
固まってから、好みの形に切り分けましょう。
クッキーなどで使う型を利用して可愛くするとお子様にも喜ばれるでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:和のスウィーツ
大学いも
お子様がいらっしゃるご家庭では秋になるとイモ掘り大会があり、サツマイモを持ち帰ってくる機会が増えるかもしれません。しかし、料理法があまりないとお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、3時のおやつタイムの主役にもなる大学いもを作っていきましょう。
そもそもこの大学いも、なぜ大学とつくのかご存じでしたか?
さまざまな説がありますが、簡単にいえば大学生が好んで食べたというところからこの名前がついたと言われています。
今回はお菓子としてご紹介しますが、お弁当の一品としていれてみてもおいしくいただけるでしょう。
◎大学いも
材料:サツマイモ・・・500g 水・・・50cc 砂糖・・・100g 水飴・・・10g ごま・・・少々 揚げ用油・・・適量
1.まずサツマイモの皮をむき乱切りにしてから、水にさらします。水にさらすのはアク抜きするためです。
2.アク抜きが終わったら、サツマイモの水気をクッキングペーパーなどでよくふきます。
3.油で揚げていくのですが、真ん中まで火が通るようにしっかりと揚げていきましょう。
4.カリッとなったら、バットにあげておきます。
5.鍋に砂糖と水を入れて火にかけます。そこへ、水飴も加えて煮詰めていきます。
6.ボールを用意し、4.と5.をいれてよくからめます。
お皿に盛りつけ、仕上げにごまを振りかければ完成です。
2008年12月 3日|
カテゴリー:和のスウィーツ
いちごムース
ムースとはフランス語で意味は、泡です。確かに口の中でふわっと溶けるさまはまるで泡のようですね。
泡のポイントは固いメレンゲになりますから、卵白は十分に泡立てましょう。
今回のお菓子レシピの中では、このいちごムースは大きい型で1つだけ作りますが、型に入れる段階でいくつかの小さい型に入れても構いません。
お友達やご近所の方に差し上げるなら、小さい型で作ったほうが渡しやすいかもしれません。その場合は、トッピングとしてホイップクリームを上に飾るとおしゃれなムースに変身するでしょう。
◎いちごムース
材料:いちご・・・200g 砂糖・・・100g レモン汁・・・大さじ1 生クリーム・・・200cc 卵白・・・2個 砂糖・・・20g 粉ゼラチン・・・10g 水・・・50cc
1.最初にいちごを裏ごししてピューレ状にしておきます。ここに、砂糖、レモン汁を加わえて溶かします。
2.砂糖が溶けたら、水で溶かしておいたゼラチンを入れます。ゼラチンは湯せんにかけながら溶かすとよいでしょう。
3.次に、氷水の入ったボールを用意して、下にあてながら全体にとろみをつけて、あらかじめ泡立てておいた生クリームを加えて混ぜます。
4.ここで卵白の登場です。よく泡立ててから砂糖を加えて、再び泡立て角がたつほど固いメレンゲを作ります。
5.メレンゲが出来ましたら、3.と混ぜて型に入れてあとは冷蔵庫で冷やすだけです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:冷たいおやつ
トリュフ
トリュフは、世界の珍味と呼ばれているトリュフの形に似ていることから、その名がつけられました。
トリュフといえば、バレンタインの定番にもなっていますよね。甘いものが苦手だけど、甘くないチョコなら大丈夫という男性の方には、洋酒を入れて少し大人の味わいのチョコをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。もちろんお酒好きの方にもおすすめですよ。
あるいは、このお菓子レシピを使ってトリュフをたくさん作り、とっておきの箱いっぱいに敷きつめ、宝石箱のようにして自分チョコとして楽しむのもよいでしょう。
◎トリュフ
材料:チョコレート(今回はスイート)・・・125g 生クリーム・・・50cc ココアパウダー・・・適量 ラム酒・・・30cc
1.チョコレートを溶けやすいように細かく削り、生クリームを沸騰直前まで温めたところへ入れて溶かします。
2.火からおろして荒熱をとりそこへラム酒を入れます。絞り袋を使いますので、絞り易い固さになるまで冷ましていきます。
3.絞り袋にチョコをいれてお皿の上に同じ大きさでしぼっていき、冷やします。
4.冷えて落ち着いたら手で丸めて、また再び冷やします。
最後にココアパウダーをまぶせば、トリュフの出来上がりです。
今回はココアパウダーを使いましたが、粉砂糖も使えば仕上がりの違う2種類のチョコレートが楽しめますので、ぜひお試しください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
チョコブラウニー
さてこのブラウニーには面白いお話がありまして、名前の由来は西洋ではおなじみの妖精ブラウニーからきているといわれています。
茶色い風貌はまさにお菓子のブラウニー。なんとこの妖精のブラウニーは人々が寝静まってから活動をするそうで、その活動とはお家のお片付け。つまり家事をしてくれるのです。
だから、お掃除三昧で茶色いのでしょうか。もしもあなた様のお宅にブラウニーがいて、茶色ならそれはブラウニーが日々頑張ってくれているからでしょう。
◎チョコブラウニー
材料:バター・・・130g 砂糖・・・150g 卵・・・100g チョコレート・・・30g アーモンドスライス・・・90g 小麦粉・・・150g ココア・・・30g 蜂蜜・・・100g
1.バターをクリーム状にして、そこへ砂糖を入れてよく混ぜます。そこへ溶かしたチョコを入れてよく混ぜます。
2.続けて、溶いた卵を少しずつ加え、はちみつも入れて混ぜます。
3.そこへ、アーモンドとあらかじめふるっておいた小麦粉とココアを加えてよく混ぜ合わせます。
4.あとは型に流して表面を平らにし、160度のオーブンで30分くらい焼きます。
5.焼きあがったら、少し冷まします。冷めたら、あとは四角に切り分けでき上がりです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
きな粉ボーロ
幼い頃このボーロを食べた記憶がある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ボーロは離乳食としても活躍しております。幼いころ口にしたボーロの味は、母の優しさを思い出させてくれる貴重な存在かもしれません。
この懐かしの味、ボーロの作り方はいたって簡単で、ただ混ぜて焼くだけでお子様にも簡単に作れてしまいます。
ボーロという名前は、ポルトガルからきた外来語でしてボーロはそのポルトガルからはるばるやってきたのです。
ということは、ポルトガルと日本の母の味は一緒ということでしょうか。そうだとしたら、なんだかポルトガルの方々に親近感がわきますね。
◎きな粉ボーロ
材料:卵、砂糖、小麦粉・・・それぞれ80g きな粉・・・40g ベーキングパウダー・・・小さじ3分の1
1.ボールに卵を入れてよくほぐし、そこへ砂糖を加えます。
2.きな粉、小麦粉、ベーキングパウダーを加えて混ぜます。
3.あとはそれを絞り出し袋のなかへ入れて、オーブン用の皿に2cmくらいに絞っていき160度のオーブンで10分焼いたら出来上がりです。
懐かしの味を堪能しながら幼き日の思い出にひたってみてはいかがでしょうか。
2008年12月 3日|
カテゴリー:和のスウィーツ
抹茶寒天
口の中でとろける抹茶寒天はカロリー控えめで、ダイエット中の方も安心して召し上がれることでしょう。
最近ではダイエットとしても注目されている寒天。その理由のひとつとして、寒天はノンカロリーということです。それから、食物繊維が多く含まれるためお通じが良くなります。
ただ、摂りすぎは脱水にもなりかねないということなので、ほどほどに。
今回のお菓子レシピには、グラニュー糖が入るのでカロリーは多少ありますが、適度な当分は脳の栄養にもなりますからどうぞおいしく召し上がってください。
◎抹茶寒天
材料:抹茶・・・小さじ2 水・・・少々 寒天(棒状)・・・1本 水・・・400cc グラニュー糖・・・200g 卵白・・・1個
1.まず作る30分くらい前に寒天をたっぷりの水に浸けておきましょう。
2.鍋に水を入れ、30分浸けておいた寒天をちぎりながら入れ中火くらいで溶かしていきます。完全に寒天が溶けたところでグラニュー糖を入れます。
3.煮詰めたら、火からおろしてあらかじめボールで泡立てておいた卵白の中に少しずつ入れていき、さらに泡立てましょう。
4.そこへ少々の水で溶いた抹茶を加え、あとは型に入れて冷蔵庫で固めるだけです。
緑の色合いが綺麗な寒天の出来上がりです。
イチゴやオレンジ等のフルーツを添えれば抹茶の色合いはますます映えることでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:和のスウィーツ
シフォンケーキ
シフォンケーキはアメリカ生まれで、シフォンとは絹の織物のように薄くてきめ細かいという意味です。なんとも上品なケーキではありませんか。
シフォンケーキはそのまま食べてもおいしくいただけますが、生クリームやジャムなどを添えていただきますと、また違ったおいしさを味わえます。
ピクニックなどに行く際シフォンケーキと別容器に生クリームを持参して、自然の中で葉や花びらをトッピングすればお家で召し上がる時とはまた違ったおいしさを発見できるのではないでしょうか。
バター不使用のためお菓子レシピの中でもカロリー少なめのケーキです。
◎シフォンケーキ
材料:薄力粉・・・80g ベーキングパウダー・・・小さじ1 卵白・・・4個 卵黄・・・3個 砂糖・・・80g サラダ油・・・30cc 水・・・50cc ブランデー・・・大さじ1 バニラエッセンス少々
1.今回は直径18cmのケーキを作ります。まず卵黄に砂糖(分量の半分)を入れて白っぽくなるまでよく混ぜます。そこへ、サラダ油、水、ブランデーを入れて混ぜます。このとき一気に入れず、少しずつ入れていきましょう。
2.そこへ、薄力粉とベーキングパウダーをいれて、ザックリと混ぜます。
3.別のボールで、卵白と残りの砂糖をよく泡立てます。泡立ったところで、2.と混ぜますが、ここでも混ぜ方はザックリとです。
4.あとは型に流し入れて、空気が抜けるようにトントンとたたき170度のオーブンで30分くらい焼くだけです。焼きあがったら、逆さにして冷まします。型からはずすのは冷めてからにしましょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
紅茶ケーキ
最近では、プレーンな紅茶だけでなく、ミントティーやフルーツティーやハーブティー、フレーバーティーなど様々な紅茶が手に入りますので、お好みの紅茶をお使いになって飲むだけではなく食べる楽しさを味わってみるのもいかがでしょうか。
また違った紅茶の顔を発見できることでしょう。
この紅茶ケーキは風味だけではなく、紅茶の色合いもそのまま仕上がりに出てきますので、とても綺麗な色合いとなることでしょう。
今回のお菓子レシピは、焼いている間にオーブンから紅茶の香りが漂ってくる楽しみがありますので、紅茶好きの方にとっては至福の香りではないでしょうか。
◎紅茶ケーキ
材料:バター・・・90g 卵・・・2個 紅茶の葉・・・大さじ1 砂糖・・・65g ブランデー・・・大さじ1 バニラエッセンス・・・少量 薄力粉・・・120g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1
1.最初に今回の主役の紅茶を細かく刻んでおきます。
2.ボールにバターをいれてクリーム状にし、そこへ砂糖を数回にわけて入れます。
3.十分に混ざったところで、あらかじめ溶いておいた卵を5,6回くらいに分けて入れてよく混ぜます。混ざりましたら、バニラエッセンスとブランデーを入れます。
4.紅茶の葉(刻んだもの)、ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを入れて混ぜますが、このとき混ぜすぎないようザックリ混ぜてください。
5.あとは型に入れて、160度のオーブンで40分くらい焼いたら出来上がりです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
クラフティ
「クラフティ」は、初めてお聞きになった方もいらっしゃるかもしれませんので、少しご説明いたします。
このクラフティは、フランスの郷土料理です。田園地方で好んで食べられているお菓子で、果物を使って作ります。季節の果物を使えば一年中違った味のクラフティが食べられるというお菓子です。
今回はそんな季節を感じることができるお菓子を作っていきましょう。これならフルーツによって毎回違うものができますから、味のワンパターン化を回避できるのではないでしょうか。
◎クラフティ
材料:小麦粉・・・30g バター・・・20g 砂糖・・・60g 生クリーム・・・50cc 牛乳・・・150cc 卵・・・2個 洋酒・・・少々 果物・・・適量
1.ボールに卵を入れてほぐします。そこへ砂糖と小麦粉、別に温めておいた牛乳と生クリームを入れます。
2.混ざったところに湯せんで溶かしておいたバターと、洋酒を加えて再び混ぜます。
3.その時々の季節の果物を敷きつめた耐熱皿に流し入れ、160度のオーブンに入れて30分でクラフティのでき上がりです。
いろいろな果物で、お好みのクラフティを見つけてみてください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
カップケーキ
カップケーキは、簡単に言えば、カップで手軽に焼けちゃうケーキです。
今回はココアを使って甘いケーキを作ろうと思います。
このケーキの作り方を覚えますと、バレンタイン時期の救世主となってくれるかもしれません。チョコレートの苦手な殿方にはもってこいです。
色は黒く、まるでチョコレートのよう。チョコが苦手な自分のための気遣いと知ったら、あなた様の想いもきっと伝わることでしょう。
◎カップケーキ
材料:小麦粉・・・120g ココア・・・10g ベーキングパウダー・・・小さじ4分の1 バター・・・120g 砂糖・・・110g 卵・・・2個 牛乳・・・15cc バニラエッセンス・・・少々
1.クリーム状にしたバターをボールに入れて、そこへ砂糖を数回に分けて入れます。白っぽくなるまでするように混ぜてください。
2.白くなったところで、ほぐしておいた卵を数回に分けて入れます。このとき一緒にバニラエッセンスと室温に戻しておいた牛乳を加えます。
3.小麦粉、ベーキングパウダー、ココアをふるいにかけます。そして、それをボールへ加えます。
4.型に入れてあとは焼くだけです。このときカップにバターを塗ってから入れると食べる時に取り出しやすいです。オーブンは160度で25分くらいです。
焼き上がりましたら、荒熱を取り仕上げに粉砂糖をかければ白と黒のコントラストが綺麗なカップケーキへと大変身です。
幸運をお祈りいたします。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
にんじんケーキ
「にんじん」とつきますと、野菜嫌いの方は、それはケーキ?と疑問に思われるでしょうが、はい、ケーキなのです。
お砂糖が入るので甘いですし、お野菜を入れるのでとってもヘルシーで体にも優しいのです。
今回のお菓子レシピは、にんじんを入れるのでにんじんケーキとなりますが、にんじんの代わりにバナナを入れるとバナナケーキにも応用できますのでぜひ覚えていただきたく思います。
◎にんじんケーキ
材料:にんじん・・・200g バター・・・80g 粉砂糖・・・120g 卵黄・・・3個 アーモンドの粉・・・80g 卵白・・・3個 砂糖・・・40g 小麦粉・・・160g ベーキングパウダー・・・小さじ2
1.ボールにバターを入れてクリーム状にして、そこへ粉砂糖を2~3回に分けて入れます。混ぜ方としてはすり合わせるような感じでまぜていきます。
2.そこへ、卵黄を1個ずつ加わえて混ぜていきます。
3.あらかじめすっておいたにんじんと、アーモンドの粉を加えてよく混ぜます。
4.別のボールでメレンゲを作ります。ボールに卵白を入れて泡立ててから砂糖を加えて、再び泡立ててかためのメレンゲを作ります。
5.3.に4.と、あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを入れて混ぜ合わせます。このとき、小麦粉とベーキングパウダーは一度にいれずに、2~3回に分けて入れましょう。
6.あとは型に入れて、あらかじめ170度に設定しておいたオーブンに入れて、40分くらい焼けば出来上がりです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
チョコレートアイス
大人から子供まで、アイスクリームは人気です。
夏のように暑い季節にはもちろんのこと、冬のようにコタツでぬくぬく過ごしたい季節でも、年中アイスは食されています。
和風のものから、洋風のものまで、アイスの種類はたくさんありますが、今回はシンプルに板チョコを使ってチョコレートアイスを作りましょう。
これを基本として、クッキーやナッツ類を入れて自分好みのアイスを作ってみてください。カラースプレーなどを使って飾ってみても楽しいでしょう。
◎チョコレートアイス
材料:板チョコ・・・60g グラニュー糖・・・50g 水・・・4分の1カップ 卵黄・・・2個 生クリーム・・・200cc ラム酒・・・大さじ2
1.鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけます。溶かしている間に、ボールに卵黄を入れておきます。
2.ボールに熱い1.を加えます。そこにあらかじめ溶かしておいたチョコレートも加えます。
3.そこへ、軽く泡立てておいた生クリームと、ラム酒を加えてあとはバットに流し入れ冷凍庫にて冷やします。
固まったら、器に盛ってお好みのトッピングをして召し上がってください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:冷たいおやつ
ワインゼリー
ゼリーは、古くはローマ時代からあった食べ物で、当時はお菓子というよりもブイヨンを固めた料理として食されていたようです。
その後お菓子職人によってお菓子として食されるようになりましたが、当時は今よりゼラチンが多く使われていたので、今よりも弾力があったと言われています。
このお菓子レシピのゼラチンの量は現代の量とします。大人の味に仕上げるためにワインを使いますが、お酒の弱い方やお子様が召し上がる場合は今回入れるワインをフルーツジュースに応用して作ってみてください。
◎ワインゼリー
材料:砂糖・・・80g 水・・・200cc 白ワイン・・・100cc レモン汁・・・小さじ2 粉ゼラチン・・・10g 水・・・45cc お好みのフルーツ(缶詰でもよいです)
1.45ccの水に粉ゼラチンを入れてふやかしておきます。その間、鍋に200ccの水と砂糖を入れて火にかけます。温まってきたら砂糖を入れて溶かしていきます。
2.そこへ1.を入れて溶かし、冷まします。
3.冷めたところにレモン汁と白ワインを加えます。このとき、水の入ったボールを鍋の下にあてておきます。
4.型を用意して、少しだけ底に流し入れ、次にまた少しだけフルーツを入れます。固めながら層を作っていきますので固まりやすいように氷の入ったボールをあてながら作業しましょう。
5.何度か繰り返したら、あとは冷蔵庫で冷やしてでき上がりです。
型は大きいものを使ってひとつだけ作っていただいても、小さい型を使っていくつも作っていただいてもお好みで構いません。
ただし、ワインは赤よりも白を使ったほうが彩りはきれいにでますので、白ワインをおすすめします。果物を入れない場合は、赤ワインを使って存在感のあるゼリーを作ってみても良いでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:冷たいおやつ
パンケーキ
パンケーキは、その名の通りパンのようなケーキで、トッピングによってパンにもケーキにも変化するケーキです。
今回のケーキですが、オーブンは使わずフライパンで簡単に出来てしまいます。ホットプレートを使えば、家族や友達とワイワイと楽しく作ることが出来るでしょう。
ブツブツと表面に穴があいてきたらひっくり返すタイミング。
きれいにひっくり返せるととても嬉しい気持ちになりますよね。そんな嬉しい気持ちにしてくれるお菓子レシピを覚えて、ご自身とそして周りの方々を幸せにしてあげましょう。
◎パンケーキ
材料:小麦粉・・・200g ベーキングパウダー・・・大さじ1 牛乳・・・200g バター・・・40g 卵・・・2個 砂糖・・・50g
1.ボールに卵を入れて溶きます。そこへ砂糖を加え泡立てます。このレシピの大事なポイントが、この泡だて作業になりますのでしっかり泡立ててください。
2.泡立ったところで牛乳と、あらかじめふるっておいた小麦粉、ベーキングパウダーをいれて混ぜます。
3.そこへ溶かしておいたバターを数回に分けて入れます。よく混ぜたところでいよいよフライパンで焼いていきます。
4.熱したフライパンにバターを塗り、そこへ生地を入れます。表面がブツブツとなってきたら、フライ返しで一気にひっくり返しましょう。両側焼けたら出来上がりです。
バターでもシロップでもチョコクリームでもお好きなトッピングで召し上がってください。ソースをはさんでサンドイッチのようにしてもおいしく召し上がれるでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
バウムクーヘン
バウムクーヘンといえば、結婚式の引き出物としていただくことが多いですよね、そんなめでたいお菓子をお家で作ってみませんか?
今回作るバウムクーヘンは丸ではなく四角い形となりますが、フライパンひとつで作れてしまうとても簡単なレシピです。
さて、このバウムクーヘンですがバウムは木、クーヘンはお菓子という意味なのですが、この木の年輪のような切り口が結婚式では、おめでたいものとなっているのです。
◎バウムクーヘン
材料:小麦粉・・・80g コーンスターチ・・・10g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1 卵・・・3個 砂糖・・・80g バター・・・80g バニラエッセンス・・・少々 溶かしバターとサラダ油ともに20gずつ(焼き用)
1.ボールに卵を溶き、砂糖を混ぜ泡立てます。このとき湯せんにかけることがポイントです。もっちりしてきたところで、湯せんからはずしさらに泡立てます。
2.バター80gを溶かし入れ、一緒にバニラエッセンスと小麦粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーの順番で入れて混ぜます。
3.フライパンを用意して、そこに焼き用の油をひいて、生地を流します。このときお玉を使うと入れやすいでしょう。角のない長丸のような形になるように整えながら両面を焼きます。
4.いったん取り出してお皿にとり、また同じようにフライパンに新たな生地を入れます。同じような形にして表面が乾いてきたところで、さきほど取り出しておいたものを上に重ねます。これを両面何度も繰り返して層を作っていきます。
5.出来上がったものは冷めてから切りましょう。
普段とはまた違った形のバウムクーヘンは手をかけた分一層おいしいことでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
キャラメル
コンビニやスーパーでさまざまな種類のキャラメルが並んでいます。そんなお手軽なキャラメルを作ってみませんか?市販のものとはまた違った香ばしさのあるキャラメルがこのお菓子レシピで作れちゃうのです。
キャラメルの名前は、その名の通りカラメルからきています。プリンなどにかかっているソースをカラメルソースと言いますよね。砂糖を煮詰めたものです。
カラメルとはポルトガル語です。今回のキャラメルはバターを使うのみで特にアレンジはしません。
ピーナッツやアーモンドを砕いたものを入れてみてもおいしくなると思いますので、このお菓子レシピはあくまで参考程度にしていただいき、ぜひオリジナルのキャラメルを見つけてみていただければ嬉しく思います。
◎キャラメル
材料:生クリーム・・・90cc バター・・・105g グラニュー糖・・・255g 水・・・50cc 水飴・・・150g サラダ油・・・少々
1.鍋に生クリームとバターを入れて溶かします。
2.別の鍋に水飴、グラニュー糖、水を入れて弱火で溶かします。木べらで混ぜるとよいでしょう。
3.ゆっくり煮詰めていき、水を張ったボールに少しだけ落してすぐ固まるようになった所で1.を加えて混ぜます。そして再び煮詰めていきます。菜箸を用意して、鍋の中につけて出し、指でさわって2cmくらい糸を引くようになったら火をとめます。
4.このままの状態ですと中の温度が上がりますので、鍋ごと水を張ったボールにつけましょう。
5.バットにサラダ油を少量塗ってから流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。30分くらいで取り出して、少し柔らかさが残るくらいのときにおこのみの形に切ってしまいます。麺棒などで伸ばしてもよいですし、丸くしてもよいかもしれません。食べやすい大きさにしましょう。
あとは、召し上がっていただくだけとなります。
ナッツを入れる場合は3.で一緒に入れてしまいましょう。オリジナルのキャラメル作りを楽しんでみてください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
マシマロ
あの柔らかな手触りとモチっとした食感のあるマシマロがお家で作れちゃうということはご存じでしたか?
幼い頃は食べていたけれど、最近食べていないという方、お子様に手作りのものを食べさせたいという方、この機会にぜひ覚えてみてください。
マシマロという名前は、実は植物からきています。今はマシマロの材料に使われていないのですが、昔はその植物の根が原料として使われていたということです。
◎マシマロ
材料:水・・・70cc 卵白・・・1個 レモン汁・・・少量 砂糖・・・130g 粉ゼラチン・・・20g 水・・・100cc
1.粉ゼラチンは100ccの水に浸して、あらかじめふやかし、卵白を泡立てておきます。この作業を終えてから、2.に取りかかりましょう。
2.水70ccと砂糖を鍋に入れて火にかけます。砂糖が溶けたところで、ふやかしておいたゼラチンを鍋にいれて混ぜます。
3.火を止めて、熱いうちに泡立てておいた卵白の中に少しずつ少しずつ入れて、また泡だてます。
4.冷めたところで、レモン汁を入れます。
5.深めのバットにコーンスターチを敷きつめて、平らにしたら大さじスプーンの裏側でくぼみをつけていきます。同じ間隔にして穴をいくつも作りましょう。
6.その穴に、先ほど使った大さじスプーンで、混ぜた材料を入れていきます。あとは冷蔵庫で冷やせばでき上がりです。だいたい30分くらいで固まりますので、粉をはらってお召し上がりください。
コーンスターチの粉ですので食べても問題はありません。コーンスターチの粉は何度でも使えますので、材料がある限り使ってください。途中材料が固まってしまった場合は湯せんで溶かせば大丈夫です。
仕上げとして、最後にチョコレートにくぐして、チョコマシマロにしてもおいしく召し上がれますのでお試しください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
パウンドケーキ
パウンドケーキのパウンドとは、重量をあらわすポンドからきています。
ケーキと名前がつくと少しハードルが高いように感じてしまう方もいるかもしれませんが、作り方は、ただ材料を混ぜて焼くだけという、いたって簡単なものなのでかまえず気楽に作っていきましょう。
プレゼントやお土産にもケーキと違って、温度や扱いに気にすることなく運びやすいので、このお菓子レシピもぜひ覚えてください。
◎パウンドケーキ
材料:バター・・・100グラム 砂糖・・・80g 卵・・・2個 フルーツ(ラム漬けのものならなんでも良い)・・・60g 薄力粉・・・100g ベーキングパウダー・・・小さじ1 バニラエッセンス・・・少し
1.まず、ボールにあらかじめ柔らかくしておいたバターと砂糖を入れて混ぜます。
2.白っぽくなってきたところで、溶いておいた卵を少しずつ加えながら混ぜます。
3.ラム酒漬けのフルーツを食べやすく、混ざりやすいように刻んで、ボールに入れます。この時、一緒にバニラエッセンスも加えましょう。
4.そこにあらかじめふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを入れて、混ぜるのですが、この時混ぜすぎないように気をつけましょう。ざっくりと混ぜる感じです。
5.混ぜたところで、パウンドケーキ用の型にいれて、170度のオーブンで50分くらい焼きましょう。型ですが、あらかじめ油を少し塗ってクッキングシートを敷いておくと、焼きあがってから、型から取り出し易くなりますのでご参考になさってください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
スコーン
今回は甘さ控えめスコーンを作りますので、ご家庭にあるジャムやバターなど、お好みのソースで召し上がってください。
お菓子レシピとして紹介しますが、朝食や軽食などでも召し上がっていただけるかと思います。
さて、スコーンについてご説明を少しだけさせていただきます。スコーンとは、スコットランドが発祥の地で、アメリカなどでは、クッキーと呼ばれています。
イギリスではお茶会にかかせないものとして人々に親しまれているお菓子です。
◎スコーン
材料:小麦粉・・・250g ベーキングパウダー・・・小さじ4 砂糖・・・大さじ1 卵・・・1個 牛乳・・・大さじ5~6
1.ボールに小麦粉とベーキングパウダーを一緒に振るったものと砂糖、バターを入れて、バターを指でつぶしながら混ぜていきます。
2.全体がサラサラになったところで、卵と牛乳を入れて軽く混ぜます。粉っぽさがなくなったらひとつにまとめます。
3.台の上に少し小麦粉を振って麺棒で、大体2センチくらいの厚みにして型で抜いていきます。
4.オーブン用の皿にクッキングペーパーを敷いて、型抜きしたものを並べていきます。
5.180度のオーブンで、20分くらい焼けば出来上がり。
温かいうちもよし、もちろん冷めてからも、おいしいスコーンを召し上がることができます。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
ベークドチーズケーキ
ベークドチーズケーキ」と聞くと、難しそうと構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、なんてことはない、混ぜて焼くという簡単な作業をするだけなのです。
ケーキは16世紀あたり、固めた物という意味から、お菓子のケーキではなく、石鹸などの固形物を表す言葉としてつかわれていたということです。食べることができてもできなくてもケーキとはおもしろいですね。
さて、今回作りますチーズケーキはメレンゲさえしっかり作ることができれば、簡単にできます。クリームチーズは焼くことによってコクと香りがでますので、チーズ好きにはたまらない一品となること間違いなしです。
◎ベークドチーズケーキ
【材料】小麦粉:30g、メレンゲ用卵白:3個、メレンゲ用砂糖:20g、クリームチーズ:250g、バター:60g、砂糖:40g、卵黄:3個、生クリーム:大さじ2、バニラエッセンス:少々、レモン:半分
1.まずクリームチーズをボールに入れて湯せんして柔らかくします。やわらかくなったらそこに、湯せんかレンジで柔らかくしておいたバターをいれて、するように混ぜます。
2.そこへ砂糖を加えて混ぜ、卵黄を1個ずつ入れていきます。卵黄1個を加えて混ぜるという作業を3個分繰り返します。
3.そこへ、生クリーム、レモン汁と、すりおろしたレモンの皮、バニラエッセンスを加えてまた混ぜます。
4.ここでメレンゲ作りです。ボールに卵白を入れてよく泡立てます。泡立ったら、砂糖も加えて、また混ぜます。かたく仕上がったら、クリームチーズが入ったボールにメレンゲと小麦粉を入れて混ぜます。
5.あとは、型にすべて流し入れて、あらかじめ温めておいた160度~170度のオーブンで40分くらい焼きます。この時、ケーキはぬるま湯を入れたお皿(オーブン用)に入れて焼きます。
焼きあがったら冷まして、型から外せば出来上がりです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:本格ケーキ
シュークリーム
シュークリームのシューという名前はフランス語で、キャベツという意味です。確かに、形がキャベツに似ていますよね。つまりクリームの入ったキャベツということです。
シュークリームを作るとなると、手間暇かかるのではないかと思われがちですがそんなことはありません。卵の加減が、重要になるのです。それさえ覚えてしまえば、大丈夫です。
このレシピで、大体15個は作れます。お友達のお家に招かれた際、お店のシュークリームではなく手作りシュークリームをおみやげにしたほうが、あなたの想いも込められるのではないでしょうか。
◎シュークリーム
【材料】水:90cc、バター:70g、小麦粉:75g、卵:3~4個、粉砂糖:適量、揚げ油:適量
1.まず鍋にバターと水を入れて火にかけ、沸騰させます。そこにあらかじめふるっておいた小麦粉を全部加え、手早く混ぜて、混ざったところで1分くらい練ったら、火からおろします。
2.あらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れていくのですが、卵の加減がポイントになります。少しずつ入れていってください。ボテッと落ちるくらいになったら、生地の出来上がりです。卵が残っていてもそれ以上は入れないでください。
3.あとは揚げるだけです。シュークリームの、あの丸い形になるように、スプーンで形を作りながら油に入れます。中火くらいで加減していってください。膨らんでほどよく色がついたらバットの上に置いて油をきりましょう。
4.冷めたところで、切り込みをいれて、中にクリームを詰めれば、シュークリームの出来上がりです。
お好みで、粉砂糖を振ってお召し上がりください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
クレープ
クレープの発祥はフランスで、生地を焼いた際に表面にできる焦げ目模様が、クレップ(縮みじわのある織物)に似ていることからその名がついたといわれています。
今では、ファーストフードやコンビニなどでも手軽に食べることができるので、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。
そんなお手軽クレープをお家で簡単に作ってみませんか?お家で作れば、トッピングも自由にできます。
ここでは、トッピングにカスタードを使いますが、チョコでもフルーツでもチーズでもお好きなものを使って自分だけのオリジナルクレープを見つけてください。
◎クレープ
【生地材料】小麦粉:80g、牛乳:200cc、卵:2個、バター:30g、砂糖:30g、塩:少々、バター:適当
【カスタード材料】砂糖:60g、卵黄:3個、小麦粉:大さじ3、牛乳:300cc、バニラエッセンス:少々
【クレープの作り方】
1.まず生地を作ります。
小麦粉、砂糖、塩をふるいながらボールに入れます。中央をへこましてそこに卵を入れます。溶いたりせずに、そのまま割りいれて構いません。
2.常温の牛乳を加えて、泡立て器でよく混ぜます。このとき粒々がなくならない場合は、こし器を使って粒々をとりましょう。なめらかな生地になりますので、手間はかかりますがしっかりこしましょう。
3.そこにあらかじめ、レンジか湯せんで溶かしておいたバターを加えて、また混ぜます。混ざったら、ボールの上にふきんをかぶせて、30分程生地を休ませます。この間にトッピングの用意や使った容器などを洗うとよいかもしれません。今回は、この時間を利用して、カスタードを作ります。
4.30分後。熱したフライパンにバターをひき、お玉などを使い生地をすくってフライパンに流しいれます。この時フライパンは丸くなるよう回していると形が整いやすいです。生地のまわりに焦げ色がついてきたら、ひっくり返します。裏はさっとで構いません。この作業を繰り返します。出来上がる枚数は作る大きさで変わってきますが、直径16cmくらいの大きさなら、大体12枚くらい出来上がります。
5.生地を全て焼きましたら、荒熱を少しとります。あとはトッピングするだけ。巻き方は三角にするもよし、春巻きのように巻くもよし、トッピング同様お好みでどうぞ。今回はカスタードを真中より少し下にのせて、春巻きのように巻いていきます。
では、最後にカスタードの作り方を下記に載せます。
【カスタードの作り方】
1.鍋に、あらかじめ溶いた卵黄と小麦粉と砂糖と牛乳を加えて木べらで混ぜます。このとき入れる牛乳は常温ではなく、少し温めたもの(触ってみて温い位)を使います。
2.ここでようやく火を点けます。あまり火を強くすると焦げるので、火加減に注意してください。ブツブツと音がなってきたら、こね時です。一分くらいよく練ってください。3.火からおろしてそのまま熱を冷まします。バニラエッセンスは冷めてから加えてください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子