マドレーヌ
マドレーヌの名前の由来を簡単に説明しますと、人の名前です。
このお菓子を作った料理人の名前から名付けられたお菓子ということです。
自分の名前がお菓子として後世まで伝えられるというのは、どんな気持がするでしょうか。
「マドレーヌおいしいね。」これを例えば、太郎さんという名前に置き換えた場合は、
「太郎おいしいね。」と、なりますからそんな風に考えると少し愉快になりませんか。
今回のお菓子レシピは、そんな料理人の名前のついたお菓子です。
◎マドレーヌ
材料:卵・・・3個 砂糖・・・140g レモンの皮・・・少々 小麦粉・・・140g ベーキングパウダー・・・小さじ3分の2 バター・・・140g
1.ボールに卵と砂糖を入れて泡立てます。
2.よく泡立てましたら、そこへレモンの皮を少々加えます。すりおろすとよいでしょう。
3.あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを加えて、切るように混ぜます。
4.最後にあらかじめ溶かしておいたバターを加えますが、一気に加えず数回に分け、手早く混ぜることがポイントです。
5.型にいれて、160度のオーブンで、25分焼けば出来上がりです。
この分量で作ると、マドレーヌ型約20個出来上がります。型にはあらかじめバターを塗っておくとよいでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
ホイルケーキ
その名の通りこのケーキはアルミホイルに包んで蒸して作るケーキですから、オーブンがなくても大丈夫です。
形もアルミホイルで巻くことで簡単に棒状にでき上がります。生地を覚えてしまえば、あとはいくらでも応用できます。
中のトッピングはなんでもかまいませんのでお好きなものを混ぜてみてください。大きいようなものは細かく刻んで生地に練りこむという手もあります。
今回のお菓子レシピでは、トッピングにはレーズンを使います。
レーズンは、疲労や栄養不足を解消してくれる強い味方で、女性に嬉しい鉄分も含まれています。なかなか食べる機会がないので、お菓子と一緒に摂取しましょう。
◎ホイルケーキ
材料:バター・・・90g 砂糖・・・70g 卵・・・2個 小麦粉・・・100g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1 レーズン60g
1.バターをクリーム状にし、そこへ砂糖を数回に分けて加えます。十分に混ざったところであらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れよく混ぜます。
2.混ざったところで、レーズンを入れます。
3.ここで、あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを入れてザックリと混ぜます。ポイントは練らないことです。練ってしまうとふっくらとした生地に仕上がりません。
4.アルミホイルを広げ生地を真中あたりに置いてクルクルと巻きます。キャンディのように両端をねじりあげ、そのまま蒸し器に入れて蒸します。蒸し時間は15分くらいです。
プレゼントとして活用するのであれば、ホイルケーキの両端にリボンを巻いてみるとおしゃれに仕上がることでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
クッキー
クッキーといえばインターネットでも使われる言葉ですが、インターネットの場合の由来は、セサミストリートというお話に出てくるクッキーを食べるモンスターの名前からつけられたということです。
もともとオランダの移民から伝わったものが、今は形と意味を変えインターネットへつながったというのもおもしろいところです。
今回のお菓子レシピでは応用可能な基本形を作りますのでアレンジはお好きなようになさってください。
ここにアレンジで、ピーナッツやアーモンドのようなナッツやチョコレート類を入れていただいても構いません。その場合は薄力粉を入れるタイミングで一緒に混ぜてください。
◎クッキー
材料:バター・・・45g 砂糖・・・40g 卵・・・2分の1個 バニラエッセンス・・・少々 薄力粉・・・120g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1
1.ボールに砂糖とバターを入れて白っぽくなるまでよく練ります。そこへ、砂糖、バニラエッセンスを入れてよく混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーも入れてザックリ混ぜます。
2.ここで冷蔵庫に30分くらいねかせましょう。
3.あとは、生地を5mmくらいの厚みにしてお好きな型で抜いて、オーブン用のお皿に並べて焼くだけです。170度のオーブンで20分くらい焼きましょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
トリュフ
トリュフは、世界の珍味と呼ばれているトリュフの形に似ていることから、その名がつけられました。
トリュフといえば、バレンタインの定番にもなっていますよね。甘いものが苦手だけど、甘くないチョコなら大丈夫という男性の方には、洋酒を入れて少し大人の味わいのチョコをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。もちろんお酒好きの方にもおすすめですよ。
あるいは、このお菓子レシピを使ってトリュフをたくさん作り、とっておきの箱いっぱいに敷きつめ、宝石箱のようにして自分チョコとして楽しむのもよいでしょう。
◎トリュフ
材料:チョコレート(今回はスイート)・・・125g 生クリーム・・・50cc ココアパウダー・・・適量 ラム酒・・・30cc
1.チョコレートを溶けやすいように細かく削り、生クリームを沸騰直前まで温めたところへ入れて溶かします。
2.火からおろして荒熱をとりそこへラム酒を入れます。絞り袋を使いますので、絞り易い固さになるまで冷ましていきます。
3.絞り袋にチョコをいれてお皿の上に同じ大きさでしぼっていき、冷やします。
4.冷えて落ち着いたら手で丸めて、また再び冷やします。
最後にココアパウダーをまぶせば、トリュフの出来上がりです。
今回はココアパウダーを使いましたが、粉砂糖も使えば仕上がりの違う2種類のチョコレートが楽しめますので、ぜひお試しください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
パンケーキ
パンケーキは、その名の通りパンのようなケーキで、トッピングによってパンにもケーキにも変化するケーキです。
今回のケーキですが、オーブンは使わずフライパンで簡単に出来てしまいます。ホットプレートを使えば、家族や友達とワイワイと楽しく作ることが出来るでしょう。
ブツブツと表面に穴があいてきたらひっくり返すタイミング。
きれいにひっくり返せるととても嬉しい気持ちになりますよね。そんな嬉しい気持ちにしてくれるお菓子レシピを覚えて、ご自身とそして周りの方々を幸せにしてあげましょう。
◎パンケーキ
材料:小麦粉・・・200g ベーキングパウダー・・・大さじ1 牛乳・・・200g バター・・・40g 卵・・・2個 砂糖・・・50g
1.ボールに卵を入れて溶きます。そこへ砂糖を加え泡立てます。このレシピの大事なポイントが、この泡だて作業になりますのでしっかり泡立ててください。
2.泡立ったところで牛乳と、あらかじめふるっておいた小麦粉、ベーキングパウダーをいれて混ぜます。
3.そこへ溶かしておいたバターを数回に分けて入れます。よく混ぜたところでいよいよフライパンで焼いていきます。
4.熱したフライパンにバターを塗り、そこへ生地を入れます。表面がブツブツとなってきたら、フライ返しで一気にひっくり返しましょう。両側焼けたら出来上がりです。
バターでもシロップでもチョコクリームでもお好きなトッピングで召し上がってください。ソースをはさんでサンドイッチのようにしてもおいしく召し上がれるでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
スコーン
今回は甘さ控えめスコーンを作りますので、ご家庭にあるジャムやバターなど、お好みのソースで召し上がってください。
お菓子レシピとして紹介しますが、朝食や軽食などでも召し上がっていただけるかと思います。
さて、スコーンについてご説明を少しだけさせていただきます。スコーンとは、スコットランドが発祥の地で、アメリカなどでは、クッキーと呼ばれています。
イギリスではお茶会にかかせないものとして人々に親しまれているお菓子です。
◎スコーン
材料:小麦粉・・・250g ベーキングパウダー・・・小さじ4 砂糖・・・大さじ1 卵・・・1個 牛乳・・・大さじ5~6
1.ボールに小麦粉とベーキングパウダーを一緒に振るったものと砂糖、バターを入れて、バターを指でつぶしながら混ぜていきます。
2.全体がサラサラになったところで、卵と牛乳を入れて軽く混ぜます。粉っぽさがなくなったらひとつにまとめます。
3.台の上に少し小麦粉を振って麺棒で、大体2センチくらいの厚みにして型で抜いていきます。
4.オーブン用の皿にクッキングペーパーを敷いて、型抜きしたものを並べていきます。
5.180度のオーブンで、20分くらい焼けば出来上がり。
温かいうちもよし、もちろん冷めてからも、おいしいスコーンを召し上がることができます。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子
クレープ
クレープの発祥はフランスで、生地を焼いた際に表面にできる焦げ目模様が、クレップ(縮みじわのある織物)に似ていることからその名がついたといわれています。
今では、ファーストフードやコンビニなどでも手軽に食べることができるので、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。
そんなお手軽クレープをお家で簡単に作ってみませんか?お家で作れば、トッピングも自由にできます。
ここでは、トッピングにカスタードを使いますが、チョコでもフルーツでもチーズでもお好きなものを使って自分だけのオリジナルクレープを見つけてください。
◎クレープ
【生地材料】小麦粉:80g、牛乳:200cc、卵:2個、バター:30g、砂糖:30g、塩:少々、バター:適当
【カスタード材料】砂糖:60g、卵黄:3個、小麦粉:大さじ3、牛乳:300cc、バニラエッセンス:少々
【クレープの作り方】
1.まず生地を作ります。
小麦粉、砂糖、塩をふるいながらボールに入れます。中央をへこましてそこに卵を入れます。溶いたりせずに、そのまま割りいれて構いません。
2.常温の牛乳を加えて、泡立て器でよく混ぜます。このとき粒々がなくならない場合は、こし器を使って粒々をとりましょう。なめらかな生地になりますので、手間はかかりますがしっかりこしましょう。
3.そこにあらかじめ、レンジか湯せんで溶かしておいたバターを加えて、また混ぜます。混ざったら、ボールの上にふきんをかぶせて、30分程生地を休ませます。この間にトッピングの用意や使った容器などを洗うとよいかもしれません。今回は、この時間を利用して、カスタードを作ります。
4.30分後。熱したフライパンにバターをひき、お玉などを使い生地をすくってフライパンに流しいれます。この時フライパンは丸くなるよう回していると形が整いやすいです。生地のまわりに焦げ色がついてきたら、ひっくり返します。裏はさっとで構いません。この作業を繰り返します。出来上がる枚数は作る大きさで変わってきますが、直径16cmくらいの大きさなら、大体12枚くらい出来上がります。
5.生地を全て焼きましたら、荒熱を少しとります。あとはトッピングするだけ。巻き方は三角にするもよし、春巻きのように巻くもよし、トッピング同様お好みでどうぞ。今回はカスタードを真中より少し下にのせて、春巻きのように巻いていきます。
では、最後にカスタードの作り方を下記に載せます。
【カスタードの作り方】
1.鍋に、あらかじめ溶いた卵黄と小麦粉と砂糖と牛乳を加えて木べらで混ぜます。このとき入れる牛乳は常温ではなく、少し温めたもの(触ってみて温い位)を使います。
2.ここでようやく火を点けます。あまり火を強くすると焦げるので、火加減に注意してください。ブツブツと音がなってきたら、こね時です。一分くらいよく練ってください。3.火からおろしてそのまま熱を冷まします。バニラエッセンスは冷めてから加えてください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:手軽なお菓子