いちごムース
ムースとはフランス語で意味は、泡です。確かに口の中でふわっと溶けるさまはまるで泡のようですね。
泡のポイントは固いメレンゲになりますから、卵白は十分に泡立てましょう。
今回のお菓子レシピの中では、このいちごムースは大きい型で1つだけ作りますが、型に入れる段階でいくつかの小さい型に入れても構いません。
お友達やご近所の方に差し上げるなら、小さい型で作ったほうが渡しやすいかもしれません。その場合は、トッピングとしてホイップクリームを上に飾るとおしゃれなムースに変身するでしょう。
◎いちごムース
材料:いちご・・・200g 砂糖・・・100g レモン汁・・・大さじ1 生クリーム・・・200cc 卵白・・・2個 砂糖・・・20g 粉ゼラチン・・・10g 水・・・50cc
1.最初にいちごを裏ごししてピューレ状にしておきます。ここに、砂糖、レモン汁を加わえて溶かします。
2.砂糖が溶けたら、水で溶かしておいたゼラチンを入れます。ゼラチンは湯せんにかけながら溶かすとよいでしょう。
3.次に、氷水の入ったボールを用意して、下にあてながら全体にとろみをつけて、あらかじめ泡立てておいた生クリームを加えて混ぜます。
4.ここで卵白の登場です。よく泡立ててから砂糖を加えて、再び泡立て角がたつほど固いメレンゲを作ります。
5.メレンゲが出来ましたら、3.と混ぜて型に入れてあとは冷蔵庫で冷やすだけです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:冷たいおやつ
チョコレートアイス
大人から子供まで、アイスクリームは人気です。
夏のように暑い季節にはもちろんのこと、冬のようにコタツでぬくぬく過ごしたい季節でも、年中アイスは食されています。
和風のものから、洋風のものまで、アイスの種類はたくさんありますが、今回はシンプルに板チョコを使ってチョコレートアイスを作りましょう。
これを基本として、クッキーやナッツ類を入れて自分好みのアイスを作ってみてください。カラースプレーなどを使って飾ってみても楽しいでしょう。
◎チョコレートアイス
材料:板チョコ・・・60g グラニュー糖・・・50g 水・・・4分の1カップ 卵黄・・・2個 生クリーム・・・200cc ラム酒・・・大さじ2
1.鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけます。溶かしている間に、ボールに卵黄を入れておきます。
2.ボールに熱い1.を加えます。そこにあらかじめ溶かしておいたチョコレートも加えます。
3.そこへ、軽く泡立てておいた生クリームと、ラム酒を加えてあとはバットに流し入れ冷凍庫にて冷やします。
固まったら、器に盛ってお好みのトッピングをして召し上がってください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:冷たいおやつ
ワインゼリー
ゼリーは、古くはローマ時代からあった食べ物で、当時はお菓子というよりもブイヨンを固めた料理として食されていたようです。
その後お菓子職人によってお菓子として食されるようになりましたが、当時は今よりゼラチンが多く使われていたので、今よりも弾力があったと言われています。
このお菓子レシピのゼラチンの量は現代の量とします。大人の味に仕上げるためにワインを使いますが、お酒の弱い方やお子様が召し上がる場合は今回入れるワインをフルーツジュースに応用して作ってみてください。
◎ワインゼリー
材料:砂糖・・・80g 水・・・200cc 白ワイン・・・100cc レモン汁・・・小さじ2 粉ゼラチン・・・10g 水・・・45cc お好みのフルーツ(缶詰でもよいです)
1.45ccの水に粉ゼラチンを入れてふやかしておきます。その間、鍋に200ccの水と砂糖を入れて火にかけます。温まってきたら砂糖を入れて溶かしていきます。
2.そこへ1.を入れて溶かし、冷まします。
3.冷めたところにレモン汁と白ワインを加えます。このとき、水の入ったボールを鍋の下にあてておきます。
4.型を用意して、少しだけ底に流し入れ、次にまた少しだけフルーツを入れます。固めながら層を作っていきますので固まりやすいように氷の入ったボールをあてながら作業しましょう。
5.何度か繰り返したら、あとは冷蔵庫で冷やしてでき上がりです。
型は大きいものを使ってひとつだけ作っていただいても、小さい型を使っていくつも作っていただいてもお好みで構いません。
ただし、ワインは赤よりも白を使ったほうが彩りはきれいにでますので、白ワインをおすすめします。果物を入れない場合は、赤ワインを使って存在感のあるゼリーを作ってみても良いでしょう。
2008年12月 3日|
カテゴリー:冷たいおやつ