チョコブラウニー
さてこのブラウニーには面白いお話がありまして、名前の由来は西洋ではおなじみの妖精ブラウニーからきているといわれています。
茶色い風貌はまさにお菓子のブラウニー。なんとこの妖精のブラウニーは人々が寝静まってから活動をするそうで、その活動とはお家のお片付け。つまり家事をしてくれるのです。
だから、お掃除三昧で茶色いのでしょうか。もしもあなた様のお宅にブラウニーがいて、茶色ならそれはブラウニーが日々頑張ってくれているからでしょう。
◎チョコブラウニー
材料:バター・・・130g 砂糖・・・150g 卵・・・100g チョコレート・・・30g アーモンドスライス・・・90g 小麦粉・・・150g ココア・・・30g 蜂蜜・・・100g
1.バターをクリーム状にして、そこへ砂糖を入れてよく混ぜます。そこへ溶かしたチョコを入れてよく混ぜます。
2.続けて、溶いた卵を少しずつ加え、はちみつも入れて混ぜます。
3.そこへ、アーモンドとあらかじめふるっておいた小麦粉とココアを加えてよく混ぜ合わせます。
4.あとは型に流して表面を平らにし、160度のオーブンで30分くらい焼きます。
5.焼きあがったら、少し冷まします。冷めたら、あとは四角に切り分けでき上がりです。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
カップケーキ
カップケーキは、簡単に言えば、カップで手軽に焼けちゃうケーキです。
今回はココアを使って甘いケーキを作ろうと思います。
このケーキの作り方を覚えますと、バレンタイン時期の救世主となってくれるかもしれません。チョコレートの苦手な殿方にはもってこいです。
色は黒く、まるでチョコレートのよう。チョコが苦手な自分のための気遣いと知ったら、あなた様の想いもきっと伝わることでしょう。
◎カップケーキ
材料:小麦粉・・・120g ココア・・・10g ベーキングパウダー・・・小さじ4分の1 バター・・・120g 砂糖・・・110g 卵・・・2個 牛乳・・・15cc バニラエッセンス・・・少々
1.クリーム状にしたバターをボールに入れて、そこへ砂糖を数回に分けて入れます。白っぽくなるまでするように混ぜてください。
2.白くなったところで、ほぐしておいた卵を数回に分けて入れます。このとき一緒にバニラエッセンスと室温に戻しておいた牛乳を加えます。
3.小麦粉、ベーキングパウダー、ココアをふるいにかけます。そして、それをボールへ加えます。
4.型に入れてあとは焼くだけです。このときカップにバターを塗ってから入れると食べる時に取り出しやすいです。オーブンは160度で25分くらいです。
焼き上がりましたら、荒熱を取り仕上げに粉砂糖をかければ白と黒のコントラストが綺麗なカップケーキへと大変身です。
幸運をお祈りいたします。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
キャラメル
コンビニやスーパーでさまざまな種類のキャラメルが並んでいます。そんなお手軽なキャラメルを作ってみませんか?市販のものとはまた違った香ばしさのあるキャラメルがこのお菓子レシピで作れちゃうのです。
キャラメルの名前は、その名の通りカラメルからきています。プリンなどにかかっているソースをカラメルソースと言いますよね。砂糖を煮詰めたものです。
カラメルとはポルトガル語です。今回のキャラメルはバターを使うのみで特にアレンジはしません。
ピーナッツやアーモンドを砕いたものを入れてみてもおいしくなると思いますので、このお菓子レシピはあくまで参考程度にしていただいき、ぜひオリジナルのキャラメルを見つけてみていただければ嬉しく思います。
◎キャラメル
材料:生クリーム・・・90cc バター・・・105g グラニュー糖・・・255g 水・・・50cc 水飴・・・150g サラダ油・・・少々
1.鍋に生クリームとバターを入れて溶かします。
2.別の鍋に水飴、グラニュー糖、水を入れて弱火で溶かします。木べらで混ぜるとよいでしょう。
3.ゆっくり煮詰めていき、水を張ったボールに少しだけ落してすぐ固まるようになった所で1.を加えて混ぜます。そして再び煮詰めていきます。菜箸を用意して、鍋の中につけて出し、指でさわって2cmくらい糸を引くようになったら火をとめます。
4.このままの状態ですと中の温度が上がりますので、鍋ごと水を張ったボールにつけましょう。
5.バットにサラダ油を少量塗ってから流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。30分くらいで取り出して、少し柔らかさが残るくらいのときにおこのみの形に切ってしまいます。麺棒などで伸ばしてもよいですし、丸くしてもよいかもしれません。食べやすい大きさにしましょう。
あとは、召し上がっていただくだけとなります。
ナッツを入れる場合は3.で一緒に入れてしまいましょう。オリジナルのキャラメル作りを楽しんでみてください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
マシマロ
あの柔らかな手触りとモチっとした食感のあるマシマロがお家で作れちゃうということはご存じでしたか?
幼い頃は食べていたけれど、最近食べていないという方、お子様に手作りのものを食べさせたいという方、この機会にぜひ覚えてみてください。
マシマロという名前は、実は植物からきています。今はマシマロの材料に使われていないのですが、昔はその植物の根が原料として使われていたということです。
◎マシマロ
材料:水・・・70cc 卵白・・・1個 レモン汁・・・少量 砂糖・・・130g 粉ゼラチン・・・20g 水・・・100cc
1.粉ゼラチンは100ccの水に浸して、あらかじめふやかし、卵白を泡立てておきます。この作業を終えてから、2.に取りかかりましょう。
2.水70ccと砂糖を鍋に入れて火にかけます。砂糖が溶けたところで、ふやかしておいたゼラチンを鍋にいれて混ぜます。
3.火を止めて、熱いうちに泡立てておいた卵白の中に少しずつ少しずつ入れて、また泡だてます。
4.冷めたところで、レモン汁を入れます。
5.深めのバットにコーンスターチを敷きつめて、平らにしたら大さじスプーンの裏側でくぼみをつけていきます。同じ間隔にして穴をいくつも作りましょう。
6.その穴に、先ほど使った大さじスプーンで、混ぜた材料を入れていきます。あとは冷蔵庫で冷やせばでき上がりです。だいたい30分くらいで固まりますので、粉をはらってお召し上がりください。
コーンスターチの粉ですので食べても問題はありません。コーンスターチの粉は何度でも使えますので、材料がある限り使ってください。途中材料が固まってしまった場合は湯せんで溶かせば大丈夫です。
仕上げとして、最後にチョコレートにくぐして、チョコマシマロにしてもおいしく召し上がれますのでお試しください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ
シュークリーム
シュークリームのシューという名前はフランス語で、キャベツという意味です。確かに、形がキャベツに似ていますよね。つまりクリームの入ったキャベツということです。
シュークリームを作るとなると、手間暇かかるのではないかと思われがちですがそんなことはありません。卵の加減が、重要になるのです。それさえ覚えてしまえば、大丈夫です。
このレシピで、大体15個は作れます。お友達のお家に招かれた際、お店のシュークリームではなく手作りシュークリームをおみやげにしたほうが、あなたの想いも込められるのではないでしょうか。
◎シュークリーム
【材料】水:90cc、バター:70g、小麦粉:75g、卵:3~4個、粉砂糖:適量、揚げ油:適量
1.まず鍋にバターと水を入れて火にかけ、沸騰させます。そこにあらかじめふるっておいた小麦粉を全部加え、手早く混ぜて、混ざったところで1分くらい練ったら、火からおろします。
2.あらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れていくのですが、卵の加減がポイントになります。少しずつ入れていってください。ボテッと落ちるくらいになったら、生地の出来上がりです。卵が残っていてもそれ以上は入れないでください。
3.あとは揚げるだけです。シュークリームの、あの丸い形になるように、スプーンで形を作りながら油に入れます。中火くらいで加減していってください。膨らんでほどよく色がついたらバットの上に置いて油をきりましょう。
4.冷めたところで、切り込みをいれて、中にクリームを詰めれば、シュークリームの出来上がりです。
お好みで、粉砂糖を振ってお召し上がりください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ