シュークリーム
シュークリームのシューという名前はフランス語で、キャベツという意味です。確かに、形がキャベツに似ていますよね。つまりクリームの入ったキャベツということです。
シュークリームを作るとなると、手間暇かかるのではないかと思われがちですがそんなことはありません。卵の加減が、重要になるのです。それさえ覚えてしまえば、大丈夫です。
このレシピで、大体15個は作れます。お友達のお家に招かれた際、お店のシュークリームではなく手作りシュークリームをおみやげにしたほうが、あなたの想いも込められるのではないでしょうか。
◎シュークリーム
【材料】水:90cc、バター:70g、小麦粉:75g、卵:3~4個、粉砂糖:適量、揚げ油:適量
1.まず鍋にバターと水を入れて火にかけ、沸騰させます。そこにあらかじめふるっておいた小麦粉を全部加え、手早く混ぜて、混ざったところで1分くらい練ったら、火からおろします。
2.あらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れていくのですが、卵の加減がポイントになります。少しずつ入れていってください。ボテッと落ちるくらいになったら、生地の出来上がりです。卵が残っていてもそれ以上は入れないでください。
3.あとは揚げるだけです。シュークリームの、あの丸い形になるように、スプーンで形を作りながら油に入れます。中火くらいで加減していってください。膨らんでほどよく色がついたらバットの上に置いて油をきりましょう。
4.冷めたところで、切り込みをいれて、中にクリームを詰めれば、シュークリームの出来上がりです。
お好みで、粉砂糖を振ってお召し上がりください。
2008年12月 3日|
カテゴリー:プチスウィーツ